スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by  chikacchan
 
[スポンサー広告
Lykke大丈夫そうです。


Lykke

ママとお揃いデス。



木曜日に横浜の病院へ行ってきました。
結論からいうと、Lykkeは大丈夫そうです。

ママが着ていった服の色と同じテーピングをしてもらって、ちょっとルンルンな私とLykkeです。
先生のセンスが素敵。


骨折部分は、しっかり仮骨も出来ているので、このまま問題なく治るだろうということです。
私が心配をしている手の曲がりも、様子を見つつ固定方法を替えていくことで、
治っていくだろうというお話でした。

今はまだ骨の炎症が出る可能性もあるため、軽い固定をしています。
ただ今後、骨の炎症がもう見られなくなったら、一度ガッツリとギプス固定をして、
手を使わせない方法にて、曲がりを矯正していきます。


大きな手術かそのままか?と凄く凄く不安でしたが、このままで大丈夫という診断をしていただき、
ほんとうに心が軽くなりました。


曲がった手の原因は、間接の靱帯(筋)の緩みです。

プレート手術は、プレートを当てる部分を確保するため、筋をよけたりずらしたりするそう。
その際、筋を動かすので負担がかかり、緩んでしまうことも。
そして、手術の段階で緩んでいなかったとしても、その後手を使い、手術部分に負担をかけてしまうと、
どうしても筋が緩んできて、手が曲がってしまうそう。

プレート手術後は、確かにすぐ手を使う事は可能だそうです。
ただ、1~2週間はそういう負担をかけないように、やはりギプスでガッツリ固定をして、
安静に術後の様子をみることが大切ということです。

残念ながらLykkeは、治療判断がよくなく、手を使わせてしまっていたので、手が曲がってしまいました。
ずっと腫れていたのも、そのせいもあるそうです。

よって今回の骨折治療の長引きは、感染症と治療判断ミス?

でも早く正しい治療にシフトできて、本当によかったです。
このままギプス固定をしながら、一緒に治療をしていきます。

横浜の先生から、走ることができるまで頑張りましょう!と心強いお言葉をいただきました。

骨折した時に迷いに迷った連れて行く病院の選択・・
結果的には横浜に行った方がよかったと思われます。
でもそれをいっても仕方がないですもんね。


今回の診察でわかったのが、使うプレートの種類・メーカーで治り方・治療がことなってくるらしいです。
※認識し間違っている可能性もあるので、さくっと流してください。

大きく分けてステンレスとチタン。
Lykkeにはチタンのプレートが入っています。

チタンは骨との融合性?が強いそうです。
よってメリットとしては、骨と密着するため骨と一体化し、しっかり固定がされる。
ただそういう性質なため、デメリットとして、プレート上の部分に非常に負担がかかりやすい。
そして、取り出そうとしても、骨に埋もれている状態になるため、取り出すのがとても困難。

よくプレートをすると、そういう点からも骨が"溶けるよう"と言われるため、
取り出しが必要という見解もあるのですが、そうそういう事はあまりないそうです。
Lykkeみたいに何度も骨折をしている子などは、逆に取ってしまったあとまた骨折した場合の方が大変。
以前そういう子がいたらしく、とても治療に苦戦されたそうです。

Lykkeの今の手も、レントゲンでは分からないのですが、腫れからして、
すでに骨がプレートを一体化してきていると思われるそうです。
プレートを包むように、軟骨が形成されつつあるのだとか。



いままで先生の見解が“分からない”ばかりで不安と焦りが募るばかりでしたが、
横浜の先生からはすぐ見解と説明が受けられるので、すごく安心です。
もちろん、判断の難しい点や分からない点もあるので、今までの先生が答えをださなかったのも分かるのです。
難しいですよね。人間もそうですけれど、生体は一つ一つ違うんですから。
でもほんと、イタグレちゃんに関しては特に、
ちゃんとした経験と確りとした知識のある病院での治療が必須ですね。

Lykke。ごめんね。



最後になりましたが、色々とご心配をお掛けしました。
このままゆっくりじっくりと治していきます。

そして突然ですが、このブログはとりあえず暫くお休みをします。
皆さん本当に良い方ばかりで、メモとして色々不安なども正直に書き込むと、
思っている以上にご心配をお掛けしてしまうことが改めて分かりました。

ただ、Lykkeが走ることができるようになった日には、必ず報告をしたいと思っています。
大丈夫なので、心配しないで、待っていてくださいね!



にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ

これからもガンバレヨ!の pochi をいただけると嬉しいです。
tak! tak! tak!


スポンサーサイト
Posted by  chikacchan
comment:4   trackback:0
[骨折記録。

thema:イタリアングレイハウンド - genre:ペット


少し前進。不安は尽きないけれど・・。


Lykke

良い子にしてるデスよ。いつ出られるデスか?



面会に行くと、はしゃぐLykke。
手に負担をかけさせたくないのもあるし、余計寂しさを与えるのが怖くて、
今回の入院は面会を控えていた私。

ただ・・

手の曲がりがやっぱり心配しすぎて、考えれば考えてしまうほど、
Lykkeに会いたくて会いたくて会いたくて仕方がなくなって・・
朝、Lykkeに会いにいってきた。


昨日、先生が教えてくださったように、Lykkeの手の治療個所の腫れはだいぶ収まっていた。
今一番心配をしている手の曲がり方は・・・・
たしかに、先週の金曜日よりは(見慣れたのか?)少しはまぁ良くはなっている?感じ。

でも、見ているとやっぱり曲がりはヒドイ。
ちょっとでも興奮して前にでると、コテっと転ぶ感じがする。
まともに歩けないの!?って、すごくすごくまた不安に・・。

そうなったらもうLykkeとの面会はそこそこにして、スグ先生とお話するしかないでしょ。




Lykke

オテテ。



先生の顔をみるなり、またはじまった・・
私の「曲がってます!不安です。どうしても納得がいかないです。」

だって、本当に何度説明をされても、Lykkeの手と状態をみてしまうと聞かざるを得ない・・・。

先生もずっとみてくださっていて、間接部分から曲がってしまっているよう。
私が心配をしている、骨折部分からの曲がり方ではないと思うという見解。

痛みがあった/あるのか、手にかかる体の重心を逃がして手を使ったため、
関節部分に負荷がかかり、間接(靱帯)が緩んでしまっているかもしれないと。
よって、今は骨がくっ付くように手を使わせているのだけれども、
明日(水曜日)のレントゲンの様子をみつつ、今度は手を使わせないようにする治療にシフトさせる。

昔からLykkeがやっている「ギプス+松葉杖」での処置だと、ギプスだとLykkeにとってちょっと重くて、
手を振ったりすると重力がかかって、余計間接に負担がかかるかもしれない。
ということで、今後は「伸縮性テーピング+松葉杖」で様子を見ようというお話に。
先生が紹介をしてくださる東大病院は、一週間後の予約であればとられるということらしく、
それまでは・・ということ。

そして、Lykkeは水曜以降であれば一度退院して安静にさせてもいいそう。
ただ・・前回、お家に帰ると炎症が再発したLykke。
早く退院はさせたいのは山々だけれども、まだこんな状態では不安。ううん、不安すぎる。
だから先生にもう少し転院などするまでは預かってくださるようにお願いをした。


次に、私が望んでいる横浜の病院での診察も、明日以降、是非にと仰ってくださった。
東大病院も必ずではなく、必要であれば紹介・予約しますと。

早速、M病院の先生に連絡をさせていただいて、診察をお願いした。
昨日までは一人で伺おうと思っていたけれど、Lykkeを連れていくことができそうで良かった。

明日再度病院に行き、とりあえず最後?のレントゲン結果についての先生のご意見を伺う。
そして木曜日、今までのデータを持ってM病院へ伺う予定。



なんだか今日、やっと、自分が動くことができて、少し落ち着くことができた。
まだまだ不安だらけだけれど、とりあえずは少し前進しているはず。
とにかくLykkeに良い方向になることを信じて。


Lykke、まずちゃんと立てるようになろうね。
だからもう少し頑張って><!!!!!




にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ

tak! tak! tak!


Posted by  chikacchan
comment:10   trackback:0
[骨折記録。

thema:イタリアングレイハウンド - genre:ペット


Lykkeの状況&お詫び。

Lykkeの状況を改めてメモ。

今朝、先生とお話をしたところ、Lykkeの手の腫れと炎症は治まってきているとのこと。
前回の炎症の時は白血球の数が増えていたけれど、今は正常値。
その点では、ちゃんと抗生物質治療の効果が表れているのでよかった。

ただ問題は骨折個所。
付き具合がまだなんとも言えない状態。
これはもう少し様子を見なければ判断ができない状態には変わりなし。

そして私がとても今心配をしている、手の曲がり方。
毎日見ているからはっきりは言えないけれど、多少は金曜日よりは良くなっていると思われるそう。
痛みがあるのか、間接部分から手を使うのをどうしても逃げているのだと思うと。

これも、将来的にこのままになってしまうのかどうかの判断も非常に難しいらしい。
でも先生が思うに、脚も長いし今のように酷くはないとは思うけれど、
曲がった状態は残ると思うと・・。
はぁ・・・。それでちゃんと歩けるようになるのか、ましてや走ることはできるのか・・
悪い方にどうしても考えてしまって、それを考えると・・。ぅうう。

でも一番は骨がくっついてくれないと、どうにもならない。
とりあえずは水曜日まで抗生物質投与の治療を終えてから、どうするるべきか改めて考えなくてはと。


ただし、それから東大病院を紹介しても、診察まで時間がかかるかもしれない事も考え、
本日、東大病院の先生に打診をして必要であれば予約をしてくださる予定。

病院のシステムというか決まり上、上申は東大病院にしているそうなのでお願いをした。


それと同時に、横浜のM病院にも相談に乗ってもらおうと思う。
今の先生から直接のコンタクトは難しいとのことなので、再度水曜日に今の先生とお話をした上、
私だけでも行ってお話をさせて貰おうと思う。



-------------------------


本当にざっくりと、今の状況です。
ブログに書くものでもないかなとも思ったのですが・・・
これもLykkeと私の人生の一つなので、残しておきます。


ブログを読んで心配して下さっている方々、コメントをくださった方々、
そして直接ご連絡を下さった方々も、本当に有難うございます。

連絡くださったのにきちん返事が出来ていなくて、申し訳ございません。


前のブログにも書いたのですが、本当に色んな情報をいただいたり、
自分でも調べたりして、情報が多すぎて色々分からなくなってきてしまいました。
色んな見解があって、色んな治療法があって、色んなケースがあって、色んな子がいる。
今回のLykkeのことでそれがすごくよく分かったと同時に、何がLykkeにとって良いのか分からなくて、
情報が不安要素になってしまっている気がしています・・・。

良い情報があるかもなのも分かっているのですが、情報処理力がない私はほんとバカですよね・・。

先生方の腕は確かだと信じているので、今は先生について行こうと思っています。
もちろん、納得のいかないこと、疑問に思うことには「はい」とはいわないですが・・。


本当にみなさんからの応援で前向きになれているのにごめんなさい・・・。
こんな私ですが、引き続き、Lykkeが早く良くなるように応援をしてくださいますと嬉しいです。




にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ

tak! tak! tak!

Posted by  chikacchan
comment:2   trackback:0
[骨折記録。

thema:イタリアングレイハウンド - genre:ペット


| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。