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Posted by  chikacchan
 
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状態悪化か・・。Lykke再々入院中。


Lykke

また置いていかれたデスよ。



実は水曜日からまた入院生活となってしまったLykkeデス。
不安でたまらない私デス。


前回の退院から土曜日の検診まで順調だったのですよ。
でも日曜日の夜頃から手を上げるようになって、
自分で脚を使かわないようにしているのかどうかと様子見。
ギプスからチラ見できるプレート部分もまだ腫れている・・・。

水曜日の検診で先生に状態を説明。
診察していただいたら、やはり腫れと熱。
プレートが歪んでいるのでもないけれど、骨折部分も治りがなんとなく不安定。

ということで再度、抗生物質を替えての治療をすることに・・。

今までは入院している時は注射で、家にいる時は飲み薬で、抗生物質を投与。
でも今回は1日2回、点滴で体内に・・。

考えられるのは前回同様 ①感染 ②プレートが合わない。

でもまずは感染の可能性から解決していくということで、引き続き抗生物質治療をしてくださるとのこと。


が・・・・・・。




x-ray

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昨日、Lykkeに会いに行ったの。
手術後初めてギプスをしていないLykkeの手を見たのだけれど・・・・・
一枚目の画像でも分かるように、不自然に曲がってる。

体重が内側にしかかかっていない・・。

上の画像は人間で言う「休め」の格好で、手に力が入っていない状態だから、
余計に手がハの字に曲がっているように見えるけれど、ずっとこんな感じ。。

内側にプレートが入っているから、曲がっているのは目の錯覚もあるとは思ったけれど、
ずっと様子をみていても、納得がいかないぐらい曲がってる。

担当の先生がお休みだったのはわかっていたけれど、
どうしてもこの不自然な状態に納得がいかず、他の先生に不安をぶつけてレントゲンを撮ってもらった。
レントゲンでは真っすぐ見えるし、色々と説明はしてもらって、少しは落ち着いた私だけれど、
やっぱり不安は不安。


で、先ほど担当の先生と電話でお話。

先日預けたときから、私が言う外側に曲がっている状態になっていたらしい。
手術後は綺麗な真っすぐたっだから、先生もそのことについても心配をしていたところだそう。

そしてその点も含め、Lykkeの手の状態は良くないと。
先生はイタグレちゃんだけではなく数多くの骨折治療をしてきているけれど、
ここまでぐつづいて長引く子は初めてで、正直良くない予感がしていると。

ということで、もう少し様子をみつつ、東大病院の先生に相談をしてくださるという話しに。


Lykkeはどうなっちゃうんだろう。

Lykkeが骨折を繰り返して、色んな情報が入ってきて凄く勉強になるのだけれど、
正直、色んな意見があるため、どの見解が正しくて、どの治療がLykkeにとっていいのかが分からない。
どんどん不安でいっぱいになってくる。 

もう今は不安で不安でしょうがいない。
Lykkeが食欲もあって元気にしていてくれることが唯一の救い。
でもそんなLykkeだから、ずっとこんな状態でほんと心が痛いのですよ・・・・。
私が頭を抱えて悩んでも仕方がないのは分かっているけれどね・・


以上・・。
困惑メモでした・・。


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Posted by  chikacchan
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[骨折記録。

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今回の骨折・手術について。


Lykke

ぶさ寝。



Lykkeの寝顔。
ときどきこんなにブっサイクな顔して寝ているのよね(笑)
歯がでとりますよ、お嬢さんw

幸せな寝顔が見られるようになって安心したところで、
Lykkeの今回の骨折&手術について改めてメモ。




x-ray

術後のレントゲン。



“教科書に載せてもいいぐらい上手くいったプレート手術”だったそうです。

私も今まで何件かプレート手術のレントゲンを見させてもらっていて、
その中でもLykkeのは本当に綺麗にプレートが入っていると思いました。
(飼い主だからそう思うのかもだけれど・・)
先生の腕の素晴らしさに感謝です。



※追記:
結果、最悪の酷すぎる手術でした。
どこが教科書に載せていいぐらいの上手い手術だったのか理解できません。
やってはいけない手術としてなら納得がいきますね。



Lykke

術後の縫い目のチラ見せ。



Lykkeは結局、お尻を切っての「海綿骨移植」はしませんでした。
理由は、Lykkeの骨はまだ治す力がありそうだ。という先生のご判断です。

折れ曲がったLykkeの骨折個所は、内部でとても出血をしていたそうです。
確かに折れたときもスグに腫れていました・・。
Lykkeのようにもう骨のつきが悪い子は通常、血液や骨髄液の流れが弱まっていることが多いそうです。
ただLykkeは折れた衝撃もあるかと思うのですが、血液も髄液も非常にシッカリと流れていたそうです。

よってその状況から先生は、あえて今、海綿骨移植をしなくてもいいだろう。
このまま自然のLykkeの治癒力を待ってもいいだろう。という判断をしてくださいました。

この判断が良いのか悪いのかはまだ分かりません。
でも私的には自然に治るのであれば、それにかけたい気持ちも大きいので、
今の時点では良かったと信じています。

先日再入院の際に撮ったレントゲンでは、順調に仮骨もできてきていました。
このまま骨がもう一度くっ付いてくれることを今はただ祈っています。




Lykke

落ち寝....。



Lykkeが骨折した時、いつもの病院に行くか、横浜の病院に行くか非常に悩みました。
もうショックすぎて何が何だかわけが分からなくなった中で、
どちらの病院にいくのが正しいのかを判断するのがすごくすごく難しかったです。

正直言うと、横浜の先生のところに行きたい方が気持ち的に大きかった。
ただ、タクシーを飛ばしても、40分以上はかかる。
とにかく目をそむけたくなるほどのLykkeの手を、今すぐにでも処置をしてもらいたくて、
結局タクシーの中で、近くのいつもの病院へと行き先を決めました。

いつもお世話になっている先生が信用できないわけではないです。
しかし、横浜の先生の意見も伺いたく、Lykkeを預けたあとスグに電話をして相談に乗ってもらいました。
先生ならば手術はどうするのかと。

はじめは両先生の手術方法が違ったのと、私の想いも葛藤し、
Lykkeにとってどの治療方法が正しいのか、また病院の待合室ですごくすごく悩みました。
最終的には両先生の処置方法が一緒になったので、安心してプレート手術をお願いすることができました。

そして、大変失礼なことかもしれないですが、どちらの先生に手術をお願いするかも悩みました。
ただLykkeは慣れない環境であるとストレス感じてしまうため、
できるだけ負担を軽くしてあげることも大切だと思い、いつもの先生にそのままお願いすることにしました。




Lykke

これでもレディ(見習い)デス。



横浜の先生には本当に申し訳ない思いと、感謝の気持ちでいっぱいです。
診察時間外にも関わらず、また、まだ2回しか診察してくださったことしかないのに、
私の失礼な電話でもとても丁寧にお話を聞いてくださり、アドバイスをくださいました。

いつもの先生にも、横浜の先生にも診ていただいていることを正直に話しました。
それでLykkeにとって正しいというか、より良い治療が受けられるのならと思って。
結果、いつもの先生にも私が思う不安なども今まで以上にシッカリ相談できるようになったと感じています。


贅沢ですよね。
一流の先生方に診てもらえて。

のほほぉ~んと寝ているLykkeですが、名前の通り幸せいっぱいの子。
ただ、何度も何度も痛く怖い思いをさせてしまっているのが、本当にやるせないです・・。

まだ骨が、Lykkeの手が、生活が、どうなるのか不安でいっぱいですが、
今を大切に、Lykkeと幸せを感じて生きていきたいと思っています。




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Posted by  chikacchan
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[骨折記録。

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Lykke、とりあえずの復活!

120324_1a.jpg

コレ、邪魔なんデスよっ。



Lykke、お陰さまでこの通り、いつものLykkeに戻りつつあります!
ハッチャケLykkeはやっぱりこうでなくっちゃね。
ご心配をお掛けいたしました・・。



Lykkeは先週の土曜日に再入院をして、水曜日に退院しました。
本日も病院に行き、順調に回復していると先生も診断をしてくださました。

心配だった熱は入院した日の夕方には下がり、手の腫れも今ではほぼスッキリ。
入院中はギプスを外したままで過ごし、抗生物質の投与で治療をしていた結果です。

今思えば、やっぱり前回の退院時は明らかに体調が悪かった・・。
入院の疲れかな?と思っていたけれど、Lykkeは一生懸命、菌と闘っていたみたいです・・。
Lykkeの異変にもっと早く気が付いてあげるべきだったと、あぁ・・反省です。
Lykkeごめんね。


結論からすると今回の症状は、熱もあったことから「感染症」の疑いが大。
病院の衛生管理は大丈夫??と頭をよぎったけれど、どんなにしっかりとした管理の下でも、
こういう事はごくごく稀にあるみたい・・。

あと可能性として心配をしたのは、プレートがLykkeにあわなかったのかもということ。
異物が体内に入るわけだから、アレルギー反応やなにかが原因でこうなる可能性もあるとか。
ただこれも、殆ど起こることは無いそう。

Lykkeはたまたま体調が不安定だったのかもね。
そう今では思っています。



最初の退院当初は小さいギプスだけだったけれど、
今は元気になるまでやっぱりプレートに負担をかけないようにすることを考え、
手首?までギプスで固定をされています。
手を使って歩けることは歩けるけれど、小走りするときは器用に左手だけを上げて、
3本手脚だけでタッタタッタとリズムよく動いていますw

来週水曜日にまた先生に状況をみていただき、大丈夫そうであれば小さいギプスに戻る予定♪

プレートになって、ショックはショックだけれど、
正直なところ、ちょっと安心というかホっとしている私。
ピンが入っていた時は、なかなか内側がくっ付いてくれていなかったため、
常に腫れものに障る感じでずっとドキドキ落ち着かなかった。
一緒に寝ていても、スリングに入れていても、お散歩中でも不安で落ち着かなかったのデス・・。
でも今は、良いのか悪いのか分からないけれど、プレートという安心感?で、心が少し軽くなった感じ。
ただもちろん、他の手脚は絶対守らなければという気持ちも一段と強くなりました。


このまま順調に元気でいてくれて、骨も無事くっ付いてくれることを今は祈っています。

神様おねがいです!これで最後にさせてください!!!!
そして、Lykkeと同じように病気や怪我で頑張っている子たちにも力を!!!

今回のことでさらに今を大切にしようと思った私でした。



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いつも応援、本当にありがとうございます。
今日は、元気になりつつあるLykkeに頑張ったねの pochi をお願いします!
tak! tak! tak!


Posted by  chikacchan
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