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Posted by  chikacchan
 
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Lykkeを襲った目の病気。


イタグレ Lykke リッケ

大切な大切な...



ブログを更新しないで1ヵ月ちょっと。 気が付けばもう11月も終わっちゃうよ...。
そろそろ落ち着いたので、 Lykke を襲った突然の出来事を簡単に up いたしますデス。

結論から書くと、Lykke は幸い順調に回復中です。

心配してくださった方々、有難うございます!!!
その中でも、当日話を聞いてくださった、オリバジゾーママ。
本当に有難うございました!!!




イタグレ Lykke リッケ

10月10日のコト。



ちょぉ~楽しみにしていた、海おさの前夜20時ごろのこと。

Lykke が左目をショボショボしていたのに気がついたの。
これまでもよくショボショボすることがあったから大して気にはしなかったけれども、
ティアバランスという涙と同じ成分の目薬を点眼してみたの。
この点眼で大体はいつもすぐ眼をパッチリ開けてくれるし、今回もそうだった。

が.... 眼の色が変?

部屋の明かりを薄暗くしていたのだけれども、ほんの一瞬、眼の色の異変に気がついたの。
なんか嫌な予感がして、遊ぼうとしていた Lykke を慌てて抱っこして....

え.... 真っ赤!!!!

どんどんチェリーのように赤くなる眼。
眼が駄目になる!ってこと以外、頭が働かなくて、怖くて怖くて過呼吸に... (ダメな飼い主)。
慌てて病院に駆け込んだのでした。




イタグレ Lykke リッケ

ショックすぎた夜。



病院での診断は、「網膜剥離」

「今の時点では、 "失明" をしていて見えていません。
 視力が回復する可能性はまだありますが、現段階では何とも...。」

今でもこの現場を思い出すと涙が。
Lykke が可哀想で。 怖くて。 防げなかったことが悔しくて。


左目の"異変"はずっと前から私の心配事だったんだよね。
でも8月に眼科医に診ていただいた時は、硝子体変性があるけれども「大丈夫」だと。
気になるようであれば、半年に1度ぐらいの定期検診でいいという診断だった。

だから見るのも辛いほどの真っ赤になってしまった眼をした Lykke を抱っこしながら、
「なんで」 という思いと、 「やっぱり」 という悔しさで発狂寸前。

Lykke の前では泣いちゃいけないのは分かってたけれど、無理だった...。




イタグレ Lykke リッケ

名前のとおり、幸運。



その後、専門病院で診てもらうのが一番と考え、
全国から足を運ばれる患者さんがいらっしゃるほどの有名な動物専門眼科に通院。


こちらでの診断は、当初も今も「ぶどう膜炎」

網膜剥離は確認されず、なぜ眼内で出血したのかハッキリとした原因は分からず...。
でも、高かった眼圧も下がり、緑内障の恐れも回避できた。
一時 Lykke の肝臓の数値が異常に高くなり、治療続行が危ぶまれたけれども、
そちらもステロイド剤の量を調整することで、なんとかクリア。

眼の中に残った血溜まりも網膜に穴を開けることなく上手く吸収されて、炎症も治まり、
現在は点眼のみで様子見の状態。

来年には網膜剥離予防のための、レーザー手術を行う予定(検討中)なの。


今でもいつまた出血するかも分からないし、眼圧も上がるかも。
網膜剥離だって起こるかもしれない。
常に爆弾を抱えているような日々を過ごしているけれども、
これは Lykke だけではなくて、 Modig だって Dild にだってリスクは十分にあるんだよね。

特にイタグレは眼の病気になりやすい犬種。
今回は早期に発見でき、専門の先生にも診ていただくことができ、そして、順調に回復してくれた。
本当に幸運だったと思う。



骨折治療を十分すぎるほど頑張ってきた Lykke 。
もう辛いおもいは絶対にさせたくない!!!
どうかこのまま眼も良くなり、また元気に沢山遊べますように!!!!!




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エリカラ Dild。


ベンガル Dild ディル

オレ、ガンバッタ。



6日、Dild は無事に去勢手術を終えました。

猫は術後、縫合しないって知らなかったよ....
縫う先生もいるらしいけど、そのままって事にめちゃめちゃ驚いた私....

迎えに行ったとき、目覚めてから数時間経っていたけれど、ボーっとしていた Dild。
術後、麻酔から目覚めるのが遅かったそう。
これも純血種によく起こることがあるとか。

抱っこすると珍しく唸ったり、音とかに敏感になっていたり...
そんな姿みたらもぉ、なんだか痛々しかった... (涙)


気にしていたリンパの腫れは、エコー検査で小さくなっていたことが判明。
やっぱり先天性のもので、成長したことによって小さくなったか、
グレインフリーのご飯が合っていたか。
これは今後またご飯を変えたりして様子を見ていく予定。

今回の手術と一緒にリンパの細胞を採取しての検査もお願いしていたのだけれど、
小さくなっていることと、リンパの近くに血管があったこともあって、検査をしなかった。

でもとりあえず小さくなってくれてよかった!!!

そして猫エイズの結果もネガティブ。

このまま順調に回復していつもの元気な Dild に戻ってくれますように!!
Dild 、もうちょっと頑張ってね!!!



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Lykke、眼科に行く。


イタグレ Lykke リッケ

一安心デス。



目の検査をしてきた。

少し前から、目の光の反射が左右違うような気がして不安だった私。
病院の先生に眼科医を紹介していただいて、詳しく調べていただいたの。

心配していた緑内障・網膜剥離などの決定的な兆候はなかったから一安心。
ただ100%健康ではなかったんだよね。


右: 「硝子体脱出」 → 硝子体が眼外に漏れ出る
左: 「硝子体変性」 → ゼリー状の硝子体が部分的に固まる


この目の病気は、イタグレちゃんにも多くみられるらしく、Lykkeの場合も先天性かもしれないそう。
今の状態をみて、気になるようだったら半年に1回ぐらい定期検査するぐらいで大丈夫だって。

左目の硝子体変性は、もっと固まってくるようだったら網膜剥離を引き起こすかもで....
これはちょっと心配が残ったけれど、不安になりすぎても駄目だからね。

これからも Lykke を良く観察してケアしていくぞっ!



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